- 特集ページ
- ネット通販おすすめカード
- 男を磨く!メタボ脱出の紹介
- 男を磨く!部分脱毛の紹介
- メンズスーツ2009年トレンド
- メンズスーツをオーダーで作る
- メンズスーツをオーダーする
- オーダーメイドの種類
- パターンオーダーとは
- イージーオーダーとは
- フルオーダーとは
- 体系別スーツの選び方
- オーダースーツの現状
- オーダースーツ注文の基本
- オーダースーツの選択
- 良いテーラーとは?
- メンズスーツブランドの紹介
- 既製服
- メンズスーツをどこで買う?
- ブランドのレーベル
- デザインと仕立て
- メンズスーツ人気のブランド
- スーツのトレンドを考える
- ヨーロッパのスーツ
- イギリスのスーツ編
- イタリアのスーツ編
- アメリカのスーツ編
- 日本のスーツ
- スーツにもトレンドがある
- 不動のスーツデザインとは
- スーツを楽しむ
- TPO
- ワイシャツ
- ネクタイ
- スーツと小物たち
- シューズ
- ベルト
- コート
- そして帽子
- スーツの手入れ
- スーツの日ごろの手入れ
- 生地が破れてしまった時
- 古いスーツの処分方法
本来のベルトとは
クラッシックなスーツにおいて、ウエストベルトは亜流です。基本的にはサスペンダーが使われるべきですが、今現在サスペンダーをつけていると、結構白眼視されますが、そんな輩は放っておいて、サスペンダーを使いましょう。クラシックなスーツであれば、やはりサスペンダーが似合いますし、上着を脱いだ時も様になります。
ウエストベルトは、軍服で使われていたものを、一般のスーツにも採用されたモノで、歴史的な第一次大戦後以降に普及したものです。それ以前はサスペンダーが全盛でした。そもそもサスペンダーよりも簡便で、トレーザー(パンツ)が脱ぎやすく、着脱も簡単なところから普及したと言えます。昔の西部劇では、バックル付きのベルトではなく、ちゃんとサスペンダーをしているカウボーイが出てきます。
スリムなスーツの場合でも、ウエストベルトをつけるとシルエットが崩れると嫌う人もいますが、サスペンダーであれば、そのようなことないと言えます。
しかし今ではたまにサスペンダーをつけている人は見ますが、少数派でウエストベルトが主流担っています。
ベルトの基本
スーツに締めるベルトのカラーは、シューズの色と合わせると良いとされているため、ブラックやブラウンと言ったカラーのベルトが主流です。ベルトの素材はレザーが一般的で、なめした革の上にコーティング加工されているものが.ほとんどです。カジュアルテイストにメッシュに織られたものがありますが、麻やコットンのサマースーツなどには締めると、夏らしい感じがでます。素材にスエードやクロコダイル、オーストリッチなどを使ったベルトもありますが、いつも同じベルトでなく、ワンポイントのおしゃれとして楽しむと良いでしょう。
ベルト選びのポイントは、バックルとベルトの素材感ですが、バックルはシンプルなシルバー系のものが無難です。特にトラディショナルなスーツの場合は、折角仕立ての良いスーツを着ていても、派手なバックルをしていると興冷めになります。特に最近のスーツの着こなしは、ボタンを締めない傾向にありますから、ベルトのバックルも人目につきやすくなるだけに、センスが求められます。ベルトは出来れば、張り合わせのベルトより、一枚革で出来たものがお勧めです。やはり存在感が違い、使っていくうちに味も出てきます。
ベルトを締める上での注意としては、シューズとのコーディネイトだけでなく、スーツを含めた全体のバランスを考慮して選ぶと言う事と、締めすぎない事です。強く締めた場合は、パンツのラインも崩しますから、パンツのサイズが合わない場合は、ベルトを締めるよりパンツのサイズ調整に心掛けて下さい。最も大事な事は、毎日同じベルトを締めない事です。
ベルトのブランド
ベルトのブランドは上げたらキリがありませんが、ダンヒル、バリー、アルマーニ、グッチ、ブルガリ、カルティエ、ヴェルサーチなどが順当なところで、お値段もそれなりになっています。目立たないところにお金をかけるのが男性のおしゃれですから、あまりケチらないで、上質なベルトを選んだ方が、結局長持ちしてお得です。特に高級なシューズとスーツで決めた時は、ベルトもそれなりのものを締めないと、バランスが取れなくなり、おしゃれとは言えません。
ベルトもスーツと同じで、あまり派手なものは好まれません。上品なものを選んだ方が、色々なスーツとコーディネイトする場合には最適です。ベルトは脇役ですが、必ずスーツの間から見えるものですから、出しゃばらず、それでいて存在感のあるアイテムが理想です。
そうなるとダンヒルやカルティエなどの服飾品の老舗のブランドがお勧めです。特にダンヒルのリバーシブルベルトは、シルバーの削りだしのようなシンプルなデザインのバックルで、オブジェのような雰囲気さえ漂わせ、色違いを利用できる優れものです。
